墓地・永代供養墓

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墓地・永代供養墓

永代供養墓

永代供養墓

永代供養墓とは、継承者の有無にかかわらず、永代にわたりお寺で供養する墓のことを言います。

ご事情により、各家々で墓地を建立し、これを代々維持管理していくことは困難と思われる方々のお悩みを少しでも軽減できるよう、 平成27年に本堂南側・歴代住職墓地の近くに建立いたしました。周りは木々に囲まれ、自然に包まれている印象を受けることでしょう。

永代供養墓への納骨は、当院檀徒・信徒の方に限ってはおりませんし、過去の宗旨宗派は問いません。一定の収納期間、遺骨壺で安置し、期間終了後は所定の場所に合祀いたします(当初より合祀することも可能です)。

【永代供養墓志納金】
  当初より合祀の場合:15万円
  10年後に合祀の場合:35万円~

永代供養墓の募集委託業者はありませんので、詳細は、直接当院までご相談ください。

墓地分譲

若干ですが、分譲可能な墓地区画があります。

墓地の募集委託業者はありませんので、詳細は、直接当院までご相談ください。

古くなってしまった墓石を新しくする場合、石材店の工事が始まる前に魂抜き(墓石閉眼供養)を行います。 また、新しい墓石となり、新たに納骨するときには、墓石開眼供養が必要です。
尚、工事期間中はお寺で骨壺をお預かりすることもできますので、ご相談ください。

お墓参り

故人の命日や年忌法要、お盆やお彼岸に合わせてお墓参りされることが多いですが、何らかの節目や悩み事があるときなど、 いつでもお墓参りをしてください。墓石の前で手を合わせる・墓地掃除をする。これだけでもなぜか心がすっきりします。

お墓参りの仕方

  1. 手を洗い清め、手桶に水を汲んでお墓に向かいます。
  2. 手を合わせた後、お墓の掃除をします。落ち葉やごみを拾い、雑草を抜き、墓石をきれいにします。花立ての中に入ってしまったゴミや香炉の灰もきれいにします。
  3. 花立てに生花を飾り、お供物をそなえます。
  4. お線香をあげ、手を合わせます。
生花・お線香・ライター・お供物などの他、掃除用具なども忘れないようにしましょう。
果物・お饅頭など、そのまま墓前に置かれることなく、お帰りの際は持ち帰るようにしましょう。

境内墓地にお墓がある方へ
・遠くからでも結構です。お墓に向かう前に本堂内の御本尊様に合掌しご挨拶をしてください。
・水場(井戸)にある手桶・ほうき等はどれでもご自由にお使いください。また、元の場所に戻すようお願いいたします。
・新聞紙やビニールなど燃えるものと、缶・ビンなどの燃えないものは、分別したうえで、境内ごみ箱に捨てられます。
・枯れた花は、ゴミ箱近くの山へそのまま捨てられます。
・ライター、マッチ等の危険物は、絶対にごみ箱に捨てず、お持ち帰りください。
共同墓地または霊園にお墓がある方へ
・各共同墓地または霊園のルールにしたがい、きれいにお墓参りください。